日本語教師の日常

現役日本語教師として、留学生と一緒に奮闘中! 

言葉の広がり

 

「コンビニ」

 

この言葉一つで、学生に夢を与えられるんです。

 

私は、この言葉で言語学の面白みを感じました。

 

なぜ、この言葉一つで、留学生に夢を与えられるかというと

この言葉には、たくさんの学びが詰まっているんです。

 

 

例えば、コンビニはコンビニでも京都のコンビニはどうでしょうか。

条例上、京都の街並みを壊さない、「色」「デザイン」にしなければなりません。

ここで繋がるのが、「建築」。

 

2:この建築から繋がるのが、「日本文化」

どうして、日本の建築はこうゆう作りになったのか。どうしてこの色合いなのか。

 

3:学生が言っていたのは、「なんで、コンビニは高いのに売れるのか」

ここで「商業」「経営」「ビジネス」に繋がる。

 

私たちが、普段何気なく話している言葉は、いろいろな見方をすると

コンビニのように夢を与えられる言葉になるんです。

 

私たちの周りには、夢があふれているんです!