日本語教師の日常

現役日本語教師として、留学生と一緒に奮闘中! 

わたしの国は日本です。

 こんばんは。

 

2018年になりました。

 

担任クラスも今年で卒業です。

 

まだ2ヶ月ありますが、あと2ヶ月をどう一緒に過ごすか

あと2ヶ月で何を教えてあげようか、悩んでおります。

 

私の学校では、2月に学校内でスピーチ大会を行います。

そのため、今は初級クラスも中級クラスもスピーチ大会の原稿を書いています。

作文のテーマによくあげられるのは

「わたしの国と町」

 

みなさんは、母国を知っていますか?

説明できますか?

 

よく学生に言われるのは、「東京と沖縄と大阪、京都以外に有名なところはないんですか?」と。

有名どころは今やネットで情報が手に入ります。

某テレビ局の番組で空港に来た外国人に聞いても、有名どころ以外の町に行っていることが多くなって来たように思います。

 

自分の出身地、行ったことがあるところ、そこに何があるのか。

もっと日本の良き町を、文化を外国の方に広めてほしいです。

そして、食べ物も。

 

先日、クラスで「おせち料理」と「年越しそば」、「甘酒」を紹介しました。

寿司とか、刺身などはもう知っていて、もっと違うことが知りたいと言われました。

私は職業柄、よく日本文化について何を教えようか考える機会が多いです。

「日本人だから」ではなく、「日本に住んでいるから」せっかくですから、知識として文化を持っておくと、発信するきっかけになるかもしれません(^ ^)

 

学生の食らいつきが一番良かったのは、「甘酒」でした(笑)

 

学生A「学校の帰りにスーパーで買って帰ります!」